気象警報発令に伴う授業及び定期試験(以下「授業等」という。)の取扱いは下記のとおりです。

 

授業等の取扱い *フローチャートはこちら 

1.特別警報(波浪特別警報を除く。)が、鳥取市北部(米子キャンパスにあっては米子市)に午前7時時点で発令されている場合は午前中(1時限及び2時限)の授業等を休講とし、午前11時時点で発令されている場合は午後(3時限、4時限及び5時限)の授業等を休講とする。

2.警報(暴風、大雨、洪水、大雪、暴風雪)発令に伴う授業及び定期試験(以下「授業等」という。)の取扱いは、次の基準に基づき、教育担当理事(米子キャンパスにあっては医学部長)が判断する。
1)鳥取市北部(米子キャンパスにあっては米子市)に午前7時時点で警報が発令されており、かつ、公共交通機関(鳥取駅、米子キャンパスにあっては米子駅発着のJR)が運休している場合には、午前中(1時限及び2時限)の授業等を休講する。
2)鳥取市北部(米子キャンパスにあっては米子市)に午前11時時点で警報が発令されており、かつ、公共交通機関(鳥取駅、米子キャンパスにあっては米子駅発着のJR)が運休している場合には、午後(3時限、4時限及び5時限)の授業等を休講とする。

3.上記以外で特に安全確保が必要と認められる場合は、授業等を休講とする。

4.休講に伴う補講は、原則として各学期に設定する予備日に実施するものとする。

 

周知の方法 *平成27年12月に周知方法が変更になりました

 

(1)鳥取大学のホームページ及び学務支援システムのお知らせ欄に次のとおり掲載する。
 午前の授業 午前 7時30分までに周知 
 午後の授業 午前11時30分までに周知 
(2)学生部から各学部へ連絡し、各学部は掲示等により周知する。

(3)非常勤講師については、必要に応じて各学部及び学生部からメール及び電話等により速やかに周知する。 

 

悪天候により通学困難な場合の取扱い

  授業等を休講しない場合において、公共交通機関が運休する等のやむをえない事情により学生が授業等を欠席又は遅刻した場合は、授業担当教員は当該学生に対し、不利益を与えないよう配慮するものとする。 

 

付記 

この取扱いは、平成27年10月1日から適用する。

  ただし、平成27年度後期の予備日については、必要に応じ、教育担当理事(米子キャンパスにあっては医学部長)が設定する。
この取扱いは、平成27年12月25日から適用する。