ハラスメントを判断する上で、 一番大切なものは「被害を受けたものがどう感じたか」ということです。

あなたが一人抱え込んで,なにもなかったことにすることでは,問題は解決しません。

もし、あなたがハラスメントの被害にあっていると思われるときは、決して自分自身を責めず、冷静に状況を判断してください。まず、相手の行為が不快であること、すぐに止めてほしいことを、相手に直接はっきりと伝え、自分の態度を明確に意思表示してください。

あなたがはっきりと拒否したにもかかわらず相手が聞き入れなかったり、もし断ったら学業成績、研究活動、就職、課外活動、心身の安全などに影響を受けるのではないかと不安に思っているならば、一人で悩まず、周囲の人に相談し、助けを求めてください。