免除対象者

学部生及び大学院生(国費外国人留学生・外国政府派遣留学生・研究生・聴講生・科目等履修生を除く。)で,次のいずれかに該当する者です。

ただし,出願前6か月以内に学則第82条により懲戒処分を受けた者は,出願資格がありません。

また,すでに授業料を納付している場合は,当該期分の授業料免除の申請はできません。

 

 

(1)経済的理由により授業料の納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者

ただし,次に該当する者は,出願できません。

  1. 特別な理由なく,修業年限を超えて在学している者
  2. 特別な理由なく,前年度と同一学年にとどまっている者

 

(2)授業料納付期限前6か月以内(新入生については,4月入学者は前期分,10月入学者は後期分に限り入学前1年以内)に次のいずれかに該当し,かつ,授業料の納付が著しく困難であると認められる者

  1. 学資負担者が死亡した場合
  2. 本人又は学資負担者が風水害等の災害を受けた場合

 *「納付期限前6か月以内」とは,前期分にあっては,前年10月1日から当該年3月31日までの期間,後期分にあっては,当該年4月1日から9月30日までの期間のことです。

 

 (3)上記(2)に準ずる場合であって,学長が相当と認める事由がある場合

※ 東日本大震災及び熊本地震に被災した方は,授業料の免除を許可される場合があります。

 

授業料免除者は,学力基準及び家計基準のいずれにも該当している者の中から選考しますが,免除は限られた予算の範囲内で実施するため,基準内でも免除とならない場合があります。