授業料免除申請の注意事項

  • 提出期限を過ぎたもの、書類が不備なものは受理しません。
    書類の不備、記入もれ、又は事実と相違した内容が記入されている場合は、選考の対象から除外されることがあります。
    また、記載内容及び提出書類に虚偽の事実が判明した場合は、免除決定後であっても免除の許可を取り消され、授業料を納付していただきます。
    疑問点などがあれば、事前に担当係へ問い合わせ、記載内容及び提出書類に不備がないように留意願います。
  • 予約期限・提出期限までに提出がない場合は辞退したものとします。
    やむを得ない事情があり、提出日の変更を希望する場合は、必ず事前に担当係へ連絡する必要があります。
    事前連絡がない場合、予約期間を過ぎてからの受付は行いませんので注意してください。
    受付期間内に申請できないときは、前もって担当係へ連絡し受付期間以前に提出してください。
    ただし、免除対象者(2)に該当する学生は事前に相談ください。
  • 提出された書類は、返却、貸出及び閲覧ができませんので、必要に応じて提出前にコピーしておいてください。
  • 前期に授業料免除になったからといって、次に申請する後期の授業料が必ずしも同様に免除になるとは限りません。
    授業料免除の申請者は、各期ごとで人数・家計状況に違いがあり、免除結果も各期ごとで異なります。
  • 授業料免除を申請した方は、免除申請書が受理されたときから免除の結果が出るまでの期間は、授業料の納付が猶予されます。
    授業料免除を申請した者が、免除の結果が出るまでに納付してしまうと、免除申請の資格を失います。
    なお、授業料の納付で預金口座からの振り替え手続きをしている者は、申請を辞退した場合を除いて、免除の結果が出るまで授業料が引き落としされることはありません。
  • 授業料免除の申請した後、免除の結果が出るまでに、休学・退学などの身分の異動があった場合は、速やかに担当係へ申し出、授業料免除の申請を取り下げてください。
    また、授業料免除申請書の提出した後、基準日(前期は4月1日、後期は10月1日)までに記載内容に変更(例えば、家族の転職や離職、通学形態の変更など)がある場合は、速やかに担当係へ申し出て申請の内容を変更してください。
  • 私費留学生の方へ

 

以上の注意事項を理解した上で、ここをクリックして申請書のダウンロードを行って下さい。

 

授業料免除に関する問い合わせ先

学生部生活支援課奨学係 TEL 0857 (31) 6776・5059

医学部学務課学生係   TEL 0859 (38) 7100