鳥取大学鳥取地区課外活動部室使用規則

 

昭和49年3月5日

鳥取大学規則第3号

 

 (趣  旨)

第1条 この規則は,鳥取大学(以下「本学」という。)鳥取地区における課外活動部室(以下「部室」という。)の使用について必要な事項を定めるものとする。

 

 (管理運営)

第2条 部室の管理運営は,理事(教育担当)(以下「理事」という。)が行い,その事務は学生部生活支援課の所掌とする。

 

 (使用の資格)

第3条 部室を使用できるものは,所定の団体届を提出している本学学生のサークル団体とする。

 

 (使用手続)

第4条 部室の使用を希望するサークル団体は,代表者を定め別紙様式による部室使用願を生活支援課を経て理事に提出するものとする。

 

 (使用期間)

第5条 部室の使用期間は,4月1日から翌年3月31日までとする。ただし,願い出により更新することができる。

 

 (遵守事項)

第6条 部室の使用を許可されたもの(以下「使用者」という。)は,別に定める鳥取大学鳥取地区課外活動部室使用心得を遵守しなければならない。

 

 (使用の中止)

第7条 使用者がこの規則に違反し,又は使用心得を遵守しないときは,部室の使用を中止させることがある。

 

 (損害の弁償)

第8条 使用者は,故意又は重大な過失により建物及び設備を滅失し,若しくはき損したときは,その損害を弁償しなければならない。

 

 

  附 則

 

 この規則は,昭和49年3月5日から施行する。

 

   (略)

 

  附 則(平成16年4月1日鳥取大学規則第19号)

 

 この規則は,平成16年4月1日から施行する。

 

 


 

鳥取大学鳥取地区課外活動部室使用心得

 

 

1.  鳥取大学鳥取地区課外活動部室使用規則第3条「使用の資格」にあたっては、「課外活動部室の使用サークル基

    準」で別に定めるものとする。

2. 毎年所定の期間に団体届け及び部室の使用願いを提出し、使用許可を得ること。

3.  部室はサークル活動以外の目的に使用しないこと。

4.  火災、盗難防止に留意すること。

5.  火気を使用する場合は、別紙様式による火気使用願を学生部生活支援課を経て理事(教育担当)に提出し許可を

    得ること。

6.  火気の使用にあたっては、別に定める「課外活動部室における火気使用上の注意を遵守すること。

7.  冬季期間において、学生部生活支援課で貸与されたストーブ以外は使用しないこと。

8.  部室内外の清掃、整頓及び美化に努めること。

9. 交代で行う課外活動部室棟内、棟周辺の清掃を行うこと。

10.建物、設備を破損、汚染し又は許可なくして工作を加えないこと。

11.テレビ、冷蔵庫、クーラー、ウィンドファン等大型家電及び電気ストーブ、電熱器、ガス器具などを絶対に持ち

    込まないこと。

12.他のサークル団体に迷惑をおよばすような行為をしないこと。

13.施設への単車及び乗用車での乗り付けはしないこと。

14.ゴミステーションの立ち合い当番を行うこと。

15.私物、ゴミ等を課外活動部室棟内および周辺に放置しないこと。

 

 

 

 

課外活動部室の使用サークル基準

 

1. 所定の団体届けを提出しているサークルで、3年以上継続して活動している団体であること。

2. 部員が常時5名以上在籍し、活発に活動していることが認められること。

3. 顧問教員が認める活動を行い、行事(大会)参加予定報告書を年に5回以上提出していること。

4. サークルリーダー研修会に参加していること。

 

 ※上記1~4の基準を満たせなくなった時、または課外活動部室使用心得が遵守されていないと判断された場合は部室 

の使用許可を取り消す。

 

 

 

 

課外活動部室における火気使用上の注意

 

1. 採暖は大学が貸与する暖房器具に限る。(持ち込みの暖房器具は使用しないこと。)

2. 暖房器具の使用については、下記事項を厳守すること。

     (1)  暖房器具は冬季期間(12月から3月)学生部生活支援課備品を貸与する。

(2) 暖房器具の使用は、月~土曜日の8時30分~20時までとする。

   使用時間の延長及び日曜日・祝日の使用については、事前に生活支援課に届け出ること。

(3) 暖房器具は許可された部室以外で使用しないこと。

(4) 暖房器具は使用状況を窓外より確認できる場所に設置すること。

(5) 暖房器具の周辺は常に整頓し、可燃物との距離を離すこと。

(6) 使用中は1時間に2~3回換気を行うこと。

(7) 使用中は、「火気使用中」の表示板を入口に表示すること。

(8) 使用後は、完全に消火していることを確認し、「火気処理済」の表示板を入口に表示すること。

(9) 室内に誰もいなくなる場合、必ず消火すること。

(10)部室ごとに火気責任者を定め、使用状況を暖房日誌に記入し、給油時に生活支援課に提示すること。

(11)燃料は所定の日時に生活支援課から受領すること。

(12)暖房器具が故障したときは、直ちに生活支援課に連絡すること。

3. 部屋の内外で焚火をしないこと。 

4. この注意事項を履行しないときは、火気使用の禁止または部室の使用許可を取り消すことがある。