あいさつ

 保健管理センターは、学生及び職員の皆さんが心身ともに健康で充実した大学生活・社会生活を送れるように、保健管理に関する専門的な業務をおこなうために設置されています。鳥取地区には保健管理センター、米子地区には米子分室があります。

学生の皆さんの多くは20歳前後の青年期であり、一般的には重い病気とは縁がなく、人生において最も充実した“健康な”時期かもしれません。

しかし、近年、生活習慣病の若年化が報告されており、大学生活を“如何に過ごすか”ということが、将来の健康を左右すると言っても過言ではありません。

また、青年期は社会的に自立し、自我を確立する重要な時期でもあり、情緒的には不安定になることもあります。生活環境の変化からくるストレスや対人関係、進路、性格、将来の目標に関する悩みなど、誰でも一度は体験しなければならないことも数多くあります。

時には大学生活・社会生活を振り返り、改めて自分自身を見つめ直し、心身の状態に気づくことが大切です。生活リズムを守り、大学生活を有意義に過ごしていただきたいと思います。

 

保健管理センターの主な業務は、以下の通りです。

  1. 健康診断(新入生、在学生、臨時健康診断等)、事後措置の実施
  2. 健康相談(身体的健康相談、精神的健康相談)、応急処置の実施
  3. 保健講演会、健康増進セミナーの開催
  4. 感染症予防についての指導援助に関すること
  5. 身体計測器機の設置・管理、健康に関する図書の保管、健康情報の発信・掲載
  6. 飲酒・喫煙等の健康障害の啓発活動
  7. 保健管理の充実向上のための調査研究
  8. 「保健管理センターだより」、「保健管理センター報告書」の刊行など

健康で充実した学生生活を送るためにも、適宜HP・掲示等を参照しましょう。一人で悩まないで、気軽に来所してください。健康への関心を深め、健康を保持、増進するためにも保健管理センターを有効に利用してください。