「鳥取大学の教育力」アンケート調査報告書について

本学では、教育研究理念である「知と実践の融合」のもと、学則で教育の目標を定めるとともに、これを「教育のグランドデザイン」として平成17年度に具体化し、「人間力を根底においた教育」を展開することにより、「社会の中核となり得る教養豊かな人材の育成」を目指しています。

 平成19年には、日経リサーチ(21世紀大学経営協会)の協力を得て、本学の教育内容等の強み・弱み等を明らかにすること、また、本学が掲げる「人間力」の基礎データとすることを目的として、本学卒業生(平成11年3月~平成16年3月卒業)に対して、「教育力」「人間力」に関する調査を実施しており、在学中に習得した、社会で役立った及びもっと学んでおけば良かった知識や能力等について分析を行いました。

 その後も、「人間力の養成」に重点を置き、全学として時代のニーズにあわせて様々なカリキュラム改革や新しい授業科目の開設を行い、教育内容の充実等に努めてきたところです。

そこで、平成24年度には、平成19年度の調査から5年が経過していることをふまえ、その間に学部及び大学院で実施した教育の効果又は学生が身につけた学習の成果等を把握し、今後の教育改革に活かすことを目的として、その後の卒業生及び修了生に対して、アンケート調査を実施しました。併せて、就職先企業から見た本学学生の学習成果を把握するため、就職先企業に対してもアンケート調査を実施しました。

アンケートからは、平成19年度と比較して、本学の教育内容等に対する卒業生の満足度が高まっているという結果が得られていますので、是非ご覧下さい。

    

*詳細はこちら(*自由記述部分については割愛していますのでご了承下さい。)

 ・「鳥取大学の教育力」アンケート調査結果報告書(平成26年9月)