鳥取大学は、以下のとおり平成29年4月に地域学部及び農学部を改組します。

地域学部の改組

 人口減少、地方から都市部への人口集中、過疎化と少子高齢化の進行など地方の衰退が進む中で、地域の創生を担う人材、地域におけるグローバル化に対応できる人材の養成が重要になってきています。このような複合的な地域課題に対応できる能力の育成を目的に、地域に関する人文・社会科学系の総合的な教育を強化するために、現在の4学科を1学科(地域学科)へ改組します。

地域学部新旧対照図

農学部の改組

 生産から販売までの農業の6次産業化、農林業を基軸とする地方創生、農作物の海外輸出などが強く求められるようになり、農林業を取り巻く環境は大きく変わってきています。このような中で、これまでの実績に地域における環境保全の分野を加えることで、新たに生命環境農学科として改組し、生命科学と環境科学の成果を反映させた農学教育を展開します。

農学部新旧対照図

 

  • 改組の概要については、以下の資料にてご確認ください。 

 学部(地域学部、農学部)改組構想の概要(PDF 674KB)