鳥取大学は、以下のとおり平成29年4月に大学院持続性社会創生科学研究科を設置します。

持続性社会創生科学研究科の設置

 地球温暖化、砂漠化等地球規模の環境問題の深刻化、国内においては人口減少・高齢化や地方の過疎化など、わが国はこれまでに経験したことがない課題に対処していくことが求められています。持続可能な社会の実現には、地球の持続と地域の持続の双方が重要です。地球環境問題から過疎・高齢化地域の社会問題まで、直面する課題に向き合っていくことができる、分野横断的な俯瞰的視点と高度な専門性を有する人材を養成するために、これまでの地域学研究科、工学研究科、農学研究科を統合し、持続性社会創生科学研究科を設置します。

 

 

改組の概要については、以下の資料にてご確認ください。
 持続性社会創生科学研究科の設置構想概要(PDF 562KB)