活動実績・活動計画

【実施中】
広帯域地磁気地電流測定(京大防災研究所および鳥取県生活環境部山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館などとの共同調査)
 [工学部 社会システム土木系学科 塩崎准教授]

実施中

・自治会長や民生委員への地域活動ヒアリング訪問活動
・鳥取大学たのしぃすぎ会とボランティアセンター共同による安心できる場づくりと早期コミュニティ再生活動
  鳥取大学たのしぃすぎ会、社会福祉協議会、自治体、専門職者有志による健康&交流&情報サロンの開催(健康測定、健康活動、罹災証明や災害補助金申請などの相談などを含む)
 [医学部 保健学科 高間講師、雑賀講師]

【実施】
鳥取県助産師会から災害支援依頼があり、母性・小児家族看護学講座の教員3人がエントリー
 [医学部 保健学科 鈴木教授] 

【11月5日
地域学部学生・教員による児童へのものづくり・遊びを通した心の支援ボランティア活動
 [地域学部 地域教育学科 土井教授] 

【11月2日】
医学部臨床心理学講座(井上教授、最上教授)と連携して、発達障害児をもつ保護者の個別相談、不安を訴えている子どもの多い園で保育士への助言指導(倉吉市内)。
被災地の児童・生徒の現状把握および今後の支援ニーズの把握。
 [大学院医学系研究科 臨床心理学講座 井上教授ほか、大学教育支援機構 学生支援センター 井上准教授]

【11月1日,2日】
・倉吉市子育て総合支援センター内での母子の様子の観察・見守り
・乳幼児の計測5~6人(主に身長・体重)
・母親が抱える育児全般に対する不安や疑問への傾聴と指導
・妊娠中の妊婦さんの気持ちを傾聴したり、身体症状や精神的支援の実施および保健指導、家屋の被害状況の様子や今後の生活に対する不安の傾聴と激励
・妊娠中期の妊婦さんが胎児心音聴取希望にて実施
・妊娠後期に血圧が高かった産後3ヶ月経過のお母さんの血圧測定(他5人)
・子どもたちと一緒に遊ぶ 
 [医学部 保健学科 鈴木教授・大谷助教、医学部附属病院 黒柳助産師]    
 
【11月1日】
附属病院感染制御部員と県内病院(鳥取県立中央病院、鳥取医療センター、鳥取市立病院)の有志(感染管理認定看護師)がチームを組み、避難所を巡回し、感染管理体制の把握(保健所へ情報集約提供)、助言、ならびに必要箇所にノロウイルス対策セット、手指消毒薬などを配布(物資は鳥取大学医学部附属病院が提供)。
保健所と巡回結果の情報共有を行い、今後の望ましい対策について協議。
 [医学部附属病院 千酌教授、上灘看護師長、高根副薬剤部長、森下臨床検査技師]
 
【10月31日】
今後の避難所の感染防止活動について、中部保健所と附属病院感染制御部 千酌部長・上灘看護師長が協議。
 [医学部附属病院 千酌教授]
 
【10月29日,30日】
医学部教員、附属病院看護師ほか有志の資格者(看護師、作業療法士)とともに、倉吉市内において戸別訪問サポート活動を実施。以後、活動評価・分析により検討予定。
 [医学部 保健学科 高間講師、雑賀講師]
 
【10月29日】

鳥取県、中部保健所の要請に基づき「鳥取県中部地域災害医療コーディネーター拡大会議(第2回)」に参加。
 [医学部附属病院 千酌教授]

【10月26日~】
倉吉市、三朝町の災害ボランティアセンターにコーディネーターとして工学部の教員、学生を派遣。
倉吉市ではボランティア派遣先の地図作成、住民への電話連絡、派遣優先順位の決定、資料コピーなどを行い、三朝町では瓦礫の撤去・運搬等のサポートを行う。 
 [工学部地域安全工学センター 谷本教授、黒岩教授、太田准教授]

【10月25日】

各市町の災害ボランティアセンターを巡回し、学生ボランティア派遣に関するニーズ調査を実施 
 [工学部地域安全工学センター 谷本教授、黒岩教授、太田准教授]
 
【10月25日~】
ボランティアセンターと連携し、ニーズ調査のための活動調整
 [医学部 保健学科 高間講師、雑賀講師]

【10月25日】
医学部臨床心理学講座(井上教授、最上教授、竹田講師)、附属病院子どもの心の診療拠点病院推進室(大羽心理士)と連携して、学校教員と親御さんに「子どもに対する心のケア」資料を配布(県教委および倉吉市教委に送付)。
 [大学院医学系研究科 臨床心理学講座 井上教授ほか、大学教育支援機構 学生支援センター 井上准教授]

【10月25日】

地域調査実習(地域環境):小玉・菅森班(学生7名)で被災状況の調査
 [地域学部 地域環境学科 小玉教授、菅森講師]

【10月24日】
鳥取県自閉症協会から「行政との連携、地域ネットワーク、本人・家族の心理的サポートについて、今必要なことと、今後に向けての体制作り等について、東北&熊本地震の支援をふまえて助言と支援がほしい」との応援要請があり、臨床心理学講座 井上教授の名前で「震災時の発達障害児への対応」についての資料を配布。
 [大学院医学系研究科 臨床心理学講座 井上教授ほか、大学教育支援機構 学生支援センター 井上准教授]

【10月24日】
鳥取県災害対策本部の要請に基づき専門家として助言を実施(15:30~17:00)
 [工学部 社会システム土木系学科 香川教授]
 
【10月23日】
倉吉市内に臨時余震観測点を1点設置(14:00~15:00)
北栄町内で常時微動観測を51点で実施(13:30~16:00)
 [工学部 社会システム土木系学科 香川教授]
 
【10月22日】
三朝町で地表地震断層調査
 [地域学部 地域環境学科 菅森講師]
 
【10月22日】
北栄町内に臨時余震観測点を2点設置,常時微動観測を3点で実施(8:30~12:00)
倉吉市内に臨時余震観測点を2点設置(12:00~17:00)
 [工学部 社会システム土木系学科 香川教授]

【10月21,22,23日】
建築物の被害状況の把握を目的とした現地調査
 [工学部 社会システム土木系学科 向坊助教]
 
【10月21日】
倉吉市街地等で地表地震断層調査および被災状況の確認
 [地域学部 地域環境学科 菅森講師]
 
【10月21日】
倉吉市内に臨時余震観測点を3点設置(15:00~19:00)
 [工学部 社会システム土木系学科 香川教授]

活動報告・活動実績一覧