インターンシップとは

インターンシップは,「学生が在学中に自らの専攻,将来のキャリアに関連した就業体験を行う制度」です。
インターンシップの推進に当たっての基本的考え方(文部科学省HPへリンク)
 
本学は,「知と実践の融合」を教育の基本理念に掲げてインターンシップを推進しており,毎年100人を超える学生が主に夏季休業期間中や春季休業期間中に1週間から1か月間,企業や官公庁において実施しています。
また,各学部においても「学外実習」等の授業科目として開設するほか,学生が広く社会と接する機会として単位認定にかかわらず自発的参加を勧めています。

学生のメリット

  • 実際の仕事や職場の状況を知り、自己の職業適性や職業生活設計など職業選択について深く考える契機となる。
  • 専門領域についての実務能力を高めるとともに、学習意欲に対する刺激を得られる。
  • 就職活動の方向性と方法についての基礎的な理解が得られる。
  • 就職後の職業生活に対する適応力を高めることができる。

受け入れ側のメリット

  • 大学との接点が増え、人材育成や大学教育に対する要望等を大学や学生に伝えることができる。
  • 大学との連携関係を確立し、情報交流を進める機会となる。
  • 職業意識や実務能力の向上、職場に対する理解を促進することにより、学生を実践的な人材として育成することにつながる。
  • 大学や学生、社会に対して存在をアピールでき、長い目でみると人材確保の面で企業等自身のメリットとなる。特に中小企業にとっては、広く学生や大学等から理解され、認知される好機となる。