鳥取大学からのお知らせ

医学部三浦准教授の研究グループが、癌細胞は、単一のマイクロRNAの導入により正常細胞や良性細胞へ変換できることを発見しました

2014年02月14日

医学部 三浦准教授の研究グループが、癌細胞は、単一のマイクロRNAの導入により正常細胞や良性細胞へ変換できることを発見しました 

 鳥取大学の研究グループ(代表:鳥取大学医学部病態解析医学講座薬物治療学分野 三浦典正 准教授)は、自身がクローニングしたRNAを悪性度の高い未分化癌に導入すると、容易に悪性度を喪失させることができ、正常幹細胞へ形質転換できることを発見しました。
 なお、この研究は現在動物実験の段階までであり、製剤化、ヒトへの応用にはまだまだ時間がかかりますが、将来的に抗癌治療や再生医療としての応用が期待されます。


詳しくは医学部Webサイトをご覧ください。
http://www.med.tottori-u.ac.jp/34/84/12869.html