鳥取大学からのお知らせ

地域学部サテライトキャンパス「SAKAE401」がオープン!

2014年11月28日

 鳥取大学地域学部は、鳥取市中心市街地にサテライトキャンパス「SAKAE401」を開設し、11月22日に開所式を行いました。

 
 「SAKAE401」は、大学と地域の連携を一層推進するため開設したもので、フィールドワークや文化事業、シンポジウム、学生サークル活動など多目的に活用し、学生や地域の方々などが集う地域活性化の拠点となります。

 式は、学生の司会進行により行われ、細井理事(企画・評価担当、広報担当)をはじめとする本学関係者のほか、行政機関・教育機関、さらには地元企業や地域振興に取り組む団体など、多方面からご出席いただきました。はじめに、細井理事が「サテライトキャンパスSAKAE401が地域と鳥取大学の交流の場となり、鳥取が元気になり、そして全国あるいは世界から注目され、人がたくさん集まって知の創造ができれば本当に素晴らしい。」とあいさつしました。来賓の方からは、「待望のサテライトキャンパスのオープンということで、大学をはじめ地域の皆さんや関係の方々の喜びと大きな期待が寄せられていることと思います。」などと祝辞をいただきました。

 続いて、地域学部のまちなかでの取組紹介のほか、SAKAE401のすぐ近くにある歴史的建築物・旧横田医院を拠点に地域の歴史・文化を活かしたまちづくりに取り組むアート・プロジェクト「ホスピテイル」と、旧とめや旅館の再活用プロジェクト「ことめや」の取組みが紹介されました。また、鳥取大学の文化系学生サークルの活動なども紹介され、地域活性化の取組みの新たなスタートと今後の発展を期待させる式典となりました。

(写真左上)開所式の様子
(写真右上)挨拶する細井理事
(写真下) 学生サークルが自ら活動を紹介

 
 ■鳥取大学地域学部サテライトキャンパスSAKAE401(利用申込は地域学部HPから行えます)
    ・所在地 鳥取市栄町401 本通りビル3階
    ・広さ   90平方メートル