鳥取大学からのお知らせ

平成26年度メキシコ海外実践教育プログラム成果報告会を実施

2015年01月28日
 1月24日に平成26年度メキシコ海外実践教育プログラムの成果報告会を実施しました。
このプログラムとは「タフで実践力のあるグローバル人材」の育成を目指し、メキシコ合衆国ラパス市で実施するフィールドワーク・講義・語学教育を融合させた実践教育カリキュラム(今年度は9月~11月)で、鳥取大学が平成18年度から実施しているものです。 

 成果報告会では、参加学生16名が「プログラムの概要説明」、「現地で感じたメキシコの魅力」、「メキシコ現地での生活からの学び」、「フィールドワークからの学び」、「プログラムを経て感じた自分自身の成長」の5つのテーマに分かれてそれぞれの学びの成果をプレゼンテーション発表しました。複数のテーマから説明することで、このプログラムが持つ実践教育の特徴を来場者へわかりやすく伝えることができました。
 報告会の最後には、藤山英保国際交流センター長から「今年度のプログラム参加学生の成長を嬉しく思うとともに、来年度以降もより良いプログラムを作っていけるように大学も努力していきたい」と閉会の挨拶がありました。
 今年度の成果報告会の企画・実施はプログラム参加学生が担当し、プレゼンテーション発表以外にも、報告会の司会、展示用のポスター作成、プログラムPRビデオ作成を行うなど、学生同士が協力して作り上げ、大盛況のうちに終了しました。


報告会で質疑応答の一場面 



現地でのフィールドワークの様子