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メタンハイドレート科学講座の設置協定に調印

2015年03月24日
   3月17日、鳥取県知事公邸において、メタンハイドレート科学講座(寄附講座)の設置に関する協定書調印式が行われ、豊島学長と平井伸治鳥取県知事が協定書に署名しました。式には、来賓として、講座の開設にあたり様々な助言をされた明治大学ガスハイドレート研究所の松本良特任教授も出席されました。

この講座は、鳥取県から多大なる御寄附をいただき、平成27年10月から平成33年3月まで大学院工学研究科博士前期課程社会基盤工学専攻に設置するものです。平成28年4月には学生5名程度を「メタンハイドレート科学コース」に受け入れる計画で、海洋資源の調査研究、技術開発及び高度技術者の養成のための拠点形成を目指します。
 豊島学長は「鳥取県がメタンハイドレートに着目され、この分野の研究推進と技術者養成のため、全国に先駆けて鳥取大学に講座を設置されることは大きな意義があり、この使命を達成することが今後の大きな目標の1つになる。」と意気込みを語りました。

署名の様子
協定書に署名する豊島学長(左)、平井知事(右)

署名後の握手

がっちりと握手する(左から)豊島学長、松本特任教授、平井知事