鳥取大学からのお知らせ

全学共通科目「鳥取大学を知る」で受講学生と講師の意見交換を実施しました

2015年07月31日
全学共通科目「鳥取大学を知る」は、以下のような目的で、4月から14回にわたり、学長・理事・副学長・各学部長を講師として授業を行ってきました。
・現在大学で何が研究されており、どのような課題を抱えているかといった、大学の来歴や現状を学ぶ。
・鳥取大学の姿を知ることを通じて、鳥取大学で学ぶことの意義を理解し、学ぶことへの喜びと活力を培う。
・鳥大生として誇りをもって大学について説明できるようになる。

第15回(最終回)となる7月23日には、本年度の授業内容を振り返るとともに、学生の意見を取り入れた授業改善、教育改善に結びつけることをねらいとして、担当講師と受講学生との意見交換を実施しました。

当日は、豊島学長、中島理事、田中理事、細井理事、法橋理事、矢部副学長、岸田副学長、藤井地域学部長の8名の担当講師と教育センター教員、受講学生(約30名)が出席し、受講学生から事前に提出された「鳥取大学を知る」の授業内容、大学の教育や学生生活全般に関するアンケート結果をもとに、意見交換が行われました。
最後に、担当講師からは、学生に対し、大学は教員・学生・職員みんなが構成員であること、何が足りないといった要望ばかりでなく、学生の立場からどうしたらよいのか、自分達でつくっていくことも考えてほしいこと、大学の教育理念・目標を示している大学憲章やグランドデザインを是非知ってほしい、自分が何に向いているのか、自分のセールスポイントを見つけるためにキャリアセンターを上手に活用してほしい、といった発言があり、参加学生は熱心に聴いていました。 

意見交換の写真
*意見交換の詳細はこちらをご覧ください