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工学部化学バイオ系学科で「日本酒講座」を実施

2016年01月26日

 1月22日に工学部生物応用工学科(現・化学バイオ系学科)で「日本酒講座」が行われました。

 講座は、消費が低迷している日本酒の魅力をアピールする取り組みを行っている広島国税局から提案があったもので、微生物を利用した物質生産について学ぶ同学科3年生の必修科目「応用微生物学II」の1コマとして行われました。
 講師には、広島国税局酒類業調整官の前田剛氏、鳥取県酒造組合の福羅隆元氏、鳥取県小売酒販組合専務理事の荻野正博氏をお迎えしました。前田氏から酒類に係る国税庁の任務や酒税法の概略、福羅氏から日本酒の製造方法、荻野氏からは日本酒のおいしい飲み方と、幅広く有意義な講義をいただきました。
 また、講義終了後、引き続き日本酒試飲会が開催されました。講義室に鳥取県の日本酒15銘柄が用意され、学生たちが講義で学んだ日本酒の「おいしい飲み方」を早速体験。日本酒の魅力を実感するとともに地域の重要な産業に対する理解を深めました。 

講師の方々

講師の方々 左:前田剛氏、中央:福羅隆元氏、右:荻野正博氏

鳥取の日本酒試飲会の様子
試飲会の様子