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第2回設備サポートセンター整備事業シンポジウムを開催

2016年01月26日
 1月21日に鳥取大学を会場に第2回設備サポートセンター整備事業シンポジウムを開催しました。
 
 「設備サポートセンター整備事業」は、大学における教育研究設備のサポート体制を強化し、その有効活用を促進するため、平成23年度から始まった文部科学省の事業です。平成27年1月には、事業の発展と採択大学間の連携を目的として北海道大学で第1回目のシンポジウムが行われました。2回目となる今回のシンポジウムは、事業採択大学を含め、全国から124名の参加を得て、「地域連携」と「大学間連携」の視点を通して意見を交わしました。
 はじめに、文部科学省学術機関課の岡本和久課長補佐に『共同利用・共同研究体制の強化・充実と設備サポートセンター整備事業等について』と題して基調講演をいただきました。つづいて、ポスターセッションが行われ、各大学の特徴的な取組みをまとめたポスターを用いて、その目的や工夫などについて担当者と直接、質疑応答や意見交換を行いました。最後に、パネルディスカッションが行われ、第一部では「地域連携」をキーワードに設備サポートの新たな展開について議論し、第二部では「大学間連携」をキーワードに設備サポートの連携を議論しました。
 参加者の熱のこもった議論は、ポスターセッション及びパネルディスカッションを合わせて150分に及び、事業の今後の発展を考える充実した時間となりました。

基調講演とポスターセッション

写真左:岡本課長補佐の基調講演 右:ポスターセッションの様子
ポスターセッション
パネルディスカッションの様子