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附属小学校4年生が第8回日本海テレビ「こどもエコグランプリ」のアースくん賞を受賞

2016年03月10日
 附属小学校4年生が第8回日本海テレビ「こどもエコグランプリ」の「アースくん賞」を受賞しました。

 4年生の「ちいきの学習」では、環境をテーマに、社会科の学習と関連付けながら、自分たちの生活とかかわりの深い生活ごみの処理と生活用水の仕組みについて学習しました。このなかで、自分たちもエコ活動ができないかと考えるようになり、日本海テレビの放送で山陰の小学生が様々なエコ活動をしていることを知り、身近な生活の中で環境をよくする活動に取り組むことにしました。
 自分たちの生活の中で出る廃油がリサイクルできないか考え、給食センターから出る廃油や身の回りの廃材を活用しながらエコろうそく作りに取り組み、完成したろうそくを、環境の大切さを伝えるメッセージとともにクリスマスプレゼントとして下級生に手渡しました。また、1年間の活動の様子や環境を守る必要性を2月11日の学習成果発表会「実りの学校」で保護者に向けて発表しました。
 この活動の様子を第8回日本海テレビ「こどもエコグランプリ」に応募したところ、優秀な取り組みとして「アースくん賞」を受賞することができました。

受賞の記念撮影

表彰状とエコろうそくを手に住川校長と記念撮影

エコろうそく作り下級生にプレゼント

(写真右)エコろうそく作りの様子、(写真左)完成したろうそくを下級生にプレゼント