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工学研究科 松浦和則教授が日本化学会学術賞を受賞

2016年03月29日
 3月26日に、工学研究科の松浦和則教授が、平成27年度日本化学会学術賞を受賞しました。受賞題目は、「生体分子認識に基づいた機能性バイオマテリアルの創成」です。
 この賞は、化学の基礎または応用のそれぞれの分野において先導的・開拓的な研究業績をあげた者で、優れた業績をあげた同学会会員に授与されるものです。松浦教授は、DNAやペプチド・糖鎖の分子認識を利用して、独自の発想により、従来に無い生体分子からなる機能性ナノ材料を創製してきました。その研究成果が先導的かつ独創性の高いものであり、国際的にも高く評価されていることから、学術賞に値するものと認められました。  

受賞の様子
榊原定征 日本化学会会長(右)と松浦教授(左)

表彰楯

表彰盾