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トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム合格学生が鳥取西高等学校で講演

2016年05月17日
 4月27日に、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」(第4期)に合格した鳥取大学の学生5名が鳥取県立鳥取西高等学校を訪問し、高校生に留学をもっと身近に感じてもらおうと講演を行いました。高校生を対象とした「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム 高校生コース」の紹介と、第4期生のそれぞれの留学計画や留学にかける思いを、鳥取西高校に入学したばかりの1年生に伝えました。
 講演後の座談会では、講演を聴いた1年生だけでなく、この講演の校内掲示を見た2、3年生も飛び入り参加してくれました。留学に興味を持つ多くの生徒たちは、積極的に質問や意見を出し合いました。また、鳥取大学が取り組む乾燥地研究や新興国支援に関する質問などもあり、座談会の場は大いに盛り上がりました。
 本プログラムは2020年までの7年間に約1万人の高校生、大学生を留学生として海外に送り出すことが目標となっています。派遣留学生は、海外では日本のことを、国内では海外留学の魅力を多くの人々に伝える「留学のエヴァンジェリスト(伝道師)」活動も担うことになっており、講演した学生5名はこの日、第1回目の任務を果たしました。
 なお、今回の講演は、本学が連携協力機関となっている「鳥取西高校スーパー・グローバル・ハイスクール(SGH)事業」の「思索と表現」の活動として実現したものです。

講演の様子講演の様子

講演の様子


(参考)トビタテ!留学JAPANホームページ