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(終了)平成28年熊本地震の調査報告会を開催

2016年06月16日

 平成28年4月14日夜(M6.5)、16日未明(M7.3)と熊本県熊本地方で最大震度7を観測する大地震が発生し、熊本県から大分県にわたり甚大な被害が発生しています。
 このたび、鳥取県から現地の支援および調査に赴いた技術者、研究者による報告会を下記のとおり企画しました。現地の状況を共有し、被災原因の究明方針を議論し、鳥取県における今後の地震防災対策の糧とする場にしたいと思います。
 多数のご参加をお待ちしております。



1.日時 平成28年6月23日(木曜日)  10時30分~12時00分
2.会場 鳥取大学広報センター 2階スペースF(鳥取市湖山町南4丁目101番地)
3.報告
 (1)鳥取県くらしの安心局住まいまちづくり課 山下哲也課長補佐
     建物の応急危険度判定のため、地震直後に現地に入られています。
  
 (2)公立鳥取環境大学環境学部環境学科 中橋文夫教授
    「緑の強靱化研究」の観点から、樹木による緑の防災効果について調査を実施されています。
  
 (3)鳥取大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻 向坊恭介助教
     日本建築学会九州支部災害調査委員会に協力し、建物被害の悉皆調査を実施しています。
  
 (4)鳥取大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻 香川敬生教授
     断層直上および被害集中域で大学院生と微動・余震観測を実施し、被災要因の考察を始めています。

4.主催 鳥取大学工学部附属地域安全工学センター
     
 チラシ(クリックで拡大します。PDF 348KB)
チラシ