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(終了)鳥取国際メタンハイドレートフォーラムを開催します

2017年02月24日
 日本海沖の海底では表層型メタンハイドレートの存在が確認され、国はその賦存量調査を行い、回収技術調査の段階に進めているところです。メタンハイドレート関連技術者の人材育成の拠点を目指す本県から、世界的な動向に目を向け環境と海底地盤にフォーカスしたフォーラムを開催し、全国に向けて最新情報を発信します。











1 日 時  平成29年3月15日(火)午前10時から午後5時50分まで



                   (開場 午前9時30分)



 



2 場 所  とりぎん文化会館 第1会議室 (鳥取市尚徳町101-5:鳥取県庁前)







3 内 容



    ・基調講演  松本良教授(明治大学)



    ・招待講演 (海外招聘講師4名、国内講師3名)



    ・ポスターセッション         







4 申込方法 参加には事前に申し込みが必要です。(入場無料)







 (1)参加申込みは、参加希望者の氏名、連絡先、勤務先を電話又はファックスで



   (3)の申込み先までお知らせください。



  



 (2)締め切り 3月8日(火)



        (申込み先着順で定員100名になり次第締め切りさせて頂きます。)







 (3)申込み先 鳥取県 環境立県推進課次世代エネルギー推進室 



          ホームページ http://www.pref.tottori.lg.jp/262982.htm







※メタンハイドレートとは



 メタンと水分子が低温・高圧の状態で結晶化した氷状の固体物質で、資源量は化石燃料の総量にも匹敵すると推定されています。国の調査により日本海沖の海底にも賦存している可能性があることが分かり、将来のエネルギーとして注目されています。







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