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(終了)東京国際シンポジウム「砂漠化と闘う」開催の御案内

2017年01月19日
 このたび、鳥取大学では、環境省および国連砂漠化対処条約事務局(UNCCD)と共催し、国際シンポジウムを開催する運びとなりました。

 国連砂漠化対処条約の締結から20年が過ぎ、今後の砂漠化対処および「土地の劣化が中立的な世界」の実現にむけて、UNCCD事務局長、各界の権威の方々に御登壇いただき、政策、研究、国際協力などさまざまな側面から議論することとしております。

 皆様是非ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

               記

名称:東京国際シンポジウム「砂漠化と闘う」
    豊かな土地を守るために ― 土地劣化の中立性 -

日時:平成29年2月7日(火曜日) 13時~17時

会場:国連大学ウ・タント国際会議場
     東京都渋谷区神宮前5-53-70

定員:300名(入場無料、先着順)

主催:環境省、鳥取大学、国連砂漠化対処条約事務局
後援:外務省、文部科学省、農林水産省、(独)国際協力機構


※鳥取大学からは、豊島学長、国際乾燥地研究教育機構の恒川篤史教授および
 Theib Oweis特別招聘教授が出席されます。
※詳細及びお申込はこちらから。