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全学共通科目「起業プランニング論」で学生が起業プランを発表

2017年02月02日

 今年度、文部科学省 地(知)の拠点整備事業の一環で「起業するということの意味」「起業とはどういうものであるか」予備知識を持つことを目指す、全学共通科目「起業プランニング論」を開講しました。
 2月1日に行われた最終講義では、鳥取市鹿野町を題材に鹿野町の活性化に結びつく「空き家」または「耕作放棄地」を活用したビジネスプランについて、受講生が3グループに分かれて提案発表を行いました。
 
 「若者村」「世界に猪肉のうまさを伝える」「ハーブ×城攻め×スポチャン」というタイトルで、事業の概要のほか、コンセプト、市場調査・競合分析、組織・人員計画、協力者・支援者、開業資金の計画・収益の流れ、事業スケジュール等、様々な観点でそれぞれが企画したビジネスプランをプレゼンテーションしました。
 この講義を受講した学生は、「15回の講義の中で起業プランを立てるのは難しかったが、実現できるか考えながら企画を行い、今までにない授業で楽しかった。」と話していました。

起業プランニング論

 

起業プランニング論