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「鳥取中部地震」学生による支援活動報告会を開催しました

2017年02月21日

  2月17日、鳥取大学広報センターにおいて、「鳥取中部地震」学生による支援活動報告会を開催し、教職員、学生、地域住民など約40人が参加しました。

 この報告会は、平成28年10月21日に発生した「鳥取中部地震」の際に支援活動に取り組んだ学生が、現地での活動内容や取り組んで感じた想いについて報告し、学生の自己啓発や今後のボランティア活動の推進を図ることを目的に開催したものです。

 始めに、地震発生直後から倉吉市災害ボランティアセンターで活動を続けておられる日野ボランティア・ネットワーク事務局の森本智喜氏から、「学生と災害ボランティアセンター~鳥取中部地震で果たした役割~」と題し、学生による支援活動の意義についてご講演いただきました。

  続いて3名の学生がそれぞれ被災地でのボランティア活動について報告を行いました。学生らは「自分たちが学生だからこそできることが多くあった」「大学として継続的に活動をバックアップして欲しい」「地域の方が元気に笑顔になってくれて良かった」といった自分たちの想いを報告しました。

中部地震報告会

日野ボランティア・ネットワーク事務局の森本智喜氏
中部地震報告会

活動報告を行う大学院生 河野夏樹さん
※河野さんは最新号のトリせつでも地震ボランティアについてインタビューを受けています。