鳥取大学からのお知らせ

本学卒業生制作による大学紹介動画を公開しました!

2017年04月07日

 鳥取大学公式You Tubeにおいて、大学紹介動画を公開いたしました。
この動画は鳥取大学広報企画室が依頼し、平成29年3月に本学農学部を卒業した古屋裕規さんが在学中に制作したものです。
 古屋さんは、脚本・演出・監督・編集作業を1人で行っており、出演している学生もすべて鳥取大学の学生です。


【あらすじ】

鳥取大学の卒業生である社長は、ある日、社員から素朴な疑問を問いかけられる。

数ある大学の中で、なぜ鳥取大学を選んだのかと。そこで社長は、社員とともに鳥取大学内をめぐり、大学の魅力について説明を始めた。その途中、社長は、社員の弟が大学受験で志望大学の選択に迷っていると知る。

その時、社長の口から出た言葉とは…

古屋
古屋裕規

平成29年3月農学部生物資源環境学科卒業。平成26年9月から平成28年10月まで休学し、俳優と映画監督を目指し、横浜の映画製作団体PROJECT YAMAKENで映画制作を学ぶ。

今回の動画制作にあたって

 より多くの人に見て、楽しんでもらうために、洋画の予告編を意識して制作しました。まずは大学の雰囲気を楽しんでいただき、興味を持ってもらいたいと思っています。

  鳥取県は人がやさしく、のどかなイメージがありますが、その反面、田舎、何もないというイメージもあります。そこで、鳥取だからこそできる活動や、何もないからダメなのではなく、一から何かを作り上げる楽しさが鳥取県、鳥取大学にはあるということを、セリフに込めました。

 今回、私は社長という役柄で出演させていただきました。社長は鳥取大学出身で、初めは鳥大の魅力がわかりませんでしたが、在学中に「挑戦できる環境」に気が付き、卒業後も社長として挑戦を続けています。

 これは僕が将来こうなりたいという希望であり、鳥大の在学生が「鳥取大学生」であること、また、卒業生が「鳥取大学の卒業生」であることに自信をもって社会を作っていってほしいという心の表れであります。

 また、BGMとともに映し出されるTOTTORI UNIVERSITYのカットには、大学イメージキャラクターとりりんから抽出した色を使用しています。背景の青、四角の茶色、文字の白も、いずれもとりりんから抽出した、とりりんカラーです。