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医学科6年生が「税に関する一般的知識」を学びました

2017年04月24日
 4月21日、米子キャンパスにおいて、鳥取大学医学部と米子税務署による医学科6年生を対象とした「税に関する講義」が実施されました。

 本講義は、これから社会人となる医学科生に対して、税の必要性を理解するとともに、税の仕組みや申告が必要となる場合の実例を通して、勤務医の確定申告についての理解も深めていくことを目的に開催し、当日は99名の医学科生が講義を受けました。
 
 講義では、米子税務署の西山和典税務署長が登壇し、社会問題(高齢化、少子化等)を交えながら税の仕組みや必要性について説明があったほか、勤務医として確定申告が必要となる場合の事例や、所得税等の計算方法についても分かり易く解説していただきました。

西山税務署長による説明
西山税務署長による説明
講義の様子
講義の様子