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「鳥取県4大学間の単位互換に関する包括協定書」の締結式を挙行しました

2017年06月06日

 6月5日に、鳥取大学において「鳥取県4大学間の単位互換に関する包括協定書」の締結式を行いました。

 鳥取大学では、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」に取り組んでおり、この取組の一つに「事業協働地域(鳥取県内)が要請する人材を育成するための教育」の構築があります。
 この取組を実現させるため、この度、県内の4大学(鳥取大学、公立鳥取環境大学、鳥取看護大学、鳥取短期大学)間の交流と協力を振興し、教育課程の充実を図ることを目的として単位互換に関する包括協定を締結しました。大学間の教育資源を提供、補完しあうことによって、学生にとって教育効果の高い、幅広い教養を身に着けることが可能となり、学生の地元定着を継続的に動機付け、県内の企業が求める人材の育成をするための教育を目指しています。
 式では、中島教育担当理事が包括協定締結の経緯を説明した後、協定を結ぶ4大学の学長が協定書に署名し、握手を交わすとともに協定書を披露しました。引き続き、各大学の学長から挨拶があり、豊島学長は「鳥取県で学ぶ学生が良き人生を送るためにも、教育力の向上のため高等教育機関が連携して一般教育の提供を行いたい」と述べました。

4大学の学長による握手

4大学の学長による握手
(左から高橋公立鳥取環境大学長、近田鳥取看護大学長、松本鳥取短期大学長、豊島学長)

説明を行う中島理事

協定締結の経緯を説明する中島理事

豊島学長
挨拶をする豊島学長