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平成29年度外国人短期留学プログラムがスタート

2017年06月27日
 6月26日に鳥取大学教育支援・国際交流推進機構 国際交流センターが主催する外国人短期留学プログラム「グローバル化社会における多文化共生のための協働力育成プログラム」がスタートしました。

 国際交流センターでは、大学の国際交流事業の一環として、本学の学術交流協定校等で日本語を学ぶ学生を対象に、日本語・日本文化及び多文化理解のための短期研修プログラムを平成15年度から実施しています。
 今年度は6月26日から7月21日までの約4週間の日程で、台湾・韓国・カナダ・メキシコから計28名の学生を研修生として受け入れます。
 このプログラムは本学で研修を受けるだけではなく、鳥取短期大学及び公立鳥取環境大学で研修が行われる他、日本の環境と社会を学ぶため、浦富海岸や鳥取砂丘、白壁土蔵群等を見学します。また、地域のご家庭でのホームステイも予定されており、プログラム研修生が日本語によるコミュニケーション能力の向上や日本の文化・社会・市民生活への理解を深めること、および地域や学生との交流をとおして、多文化の人々と共に協働する力を身につけます。

 初日のプログラム開講式では、安延国際交流センター長から「異なる文化的背景を持つ学生がそれぞれの文化を尊重し、相互理解を深めて、違いを楽しみながら学んでください」と挨拶がありました。午後からは日本語パートナーとの対面、学内見学などを経て、夕方にはホストファミリーを迎えて大学生協で歓迎会を行いました。研修生、ホストファミリー、日本語パートナー、関係者、大人から子供まで約100名の方が集まり、にぎやかな交流となり、研修の初日を終えました。

開講式 

プログラム開講式の様子

 歓迎会

歓迎会の様子