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鳥取大学と東芝の技術者チームがアマゾン・ロボティクス・チャレンジのファイナリストに選出されました

2017年06月30日

 Amazon Robitics LLCが主催する国際ロボットコンテスト「アマゾン・ロボティクス・チャレンジ2017」において、本学と東芝の技術者によるチーム「Team T2」が、コンテストのファイナリストに選出されました。

 第3回目の開催となる「アマゾン・ロボティクス・チャレンジ」は、日本では初めての開催となり、7月27日から30日の日程で「ロボカップ2017名古屋世界大会」の会場で行われます。世界からはオーストラリア、ドイツ、インド、イスラエル、日本、オランダ、シンガポール、スペイン、台湾及びアメリカの16チームが参加し、商品を取り出して収納する最新のロボットのハードウェア・ソフトウェアを披露し、その性能を競います。
 コンテストは、物体認識、姿勢制御、把持計画等のロボット技術を組み合わせて行われ、ロボットは一定時間内に取り出しや収納に成功した商品数によって採点されます。

 大学発の斬新な研究成果と、企業の持つ製品化技術・ノウハウを融合し、産学連携で新しいシステムを構築、物流・流通業界のさらなる自動化を目指す本学と東芝の技術者チームの活躍を期待しています。

鳥取大学研究室メンバー

コンテストに臨む工学研究科の岩井教授(上段右),西山准教授(上段左)と研究室の学生ら

 詳細、参加チーム、ルール等はアマゾン・ロボティクス・チャレンジの公式サイト(英語)でご確認いただけます。