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「東アジア日本語・歴史・文化研修プログラム」を実施 

2017年07月31日

 7月24日から8月2日までのプログラムで、「東アジア日本語・歴史・文化研修プログラム」を実施しています。

地域学部では、海外のさまざまな大学と学術交流協定を締結し、研究交流や学生交流などを行っています。その一環として、学生が海外プログラムなど様々な企画への参加経験を通して、相互理解と交渉に必要な語学力と学術的な知識と現地感覚を身につけることを目的とした“東アジアで語学力と現地感覚をもって活躍できる人材を育成するプロジェクト”を実施しています。本プログラムは、東アジアの諸大学の学生を迎えて行うプログラムで、昨年度から始まり、2回目の実施となります。

今年は、中国・厦門大学と台湾・高雄師範大学から計14名の学生を受入れ、日本語・歴史・文化研修・フィールドワーク、学生や教職員の交流など、相互交流プログラムを開催しています。7月28日に行われた発表会では地域学部の学生約20名も参加し、「移動と地域」をテーマに、「移民」「建築」「人口移動・都市形成・異文化受容」などについて発表を行いました。

秋には本学から2名の地域学部学生が厦門大学に留学し、厦門大学からは3名が本学に留学予定であり、プログラム終了後も交流が続きます。

開講式
開講式の様子
発表会
発表会の様子
聴講の様子
真剣な表情で発表を聴く参加者ら