鳥取大学からのお知らせ

職員の懲戒処分について

2017年08月10日

本学職員に対し下記のとおり懲戒処分を行いましたので,公表します。

 



 

1.被処分者  事務職員 課長補佐級(男性、50代)

 

2.処分年月日 平成29年8月8日

 

3.処分内容  停職10日間

 

4.事案の概要

同人は、平成28年7月から平成29年5月にかけて、自らの超過勤務時間数を

実際の時間数よりも過大に申告し、超過勤務手当(51時間分、156,020円)を不正に受給した。

本年4月に内部からの相談を受け、大学側で事実関係を確認した結果、超過勤務手当の不正受給があったと認められたことから、鳥取大学職員就業規則に違反すると判断し、懲戒処分を決定した。

なお、同人は事実を認めて反省し、既に不正に受給した超過勤務手当の全額を返還している。

 

 

 

このたび、本学職員による超過勤務手当の不正受給が判明いたしました。

同人の行為は、本学に対する信用を著しく傷つけるものであり、このような事態が生じたことは誠に遺憾であり、関係の皆様に深くお詫び申し上げます。

大学として、今回の事態を真摯に受け止め,今後このようなことが起こることのないよう、服務規律の一層の確保に取り組むとともに、再発防止、信頼の回復に努めて参ります。

 

 

                  
                                      平成29年8月10日

                    国立大学法人鳥取大学長  豐 島  良 太