新着情報

第53回鳥取しゃんしゃん祭一斉傘踊りに留学生らが参加

2017年08月22日
 8月14日、第53回しゃんしゃん祭一斉傘踊りに「鳥取大学International踊り子隊」が出場しました。今年は37名(留学生29名・日本人学生7名・教員1名)の連を作り参加しました。6月中旬から、湖山西公民館の方に踊りの指導を受けながら、G-Frenz(鳥取大学国際交流センター・国際交流課公認の学生団体)の通訳や踊りの指導補助などの協力の下、週2回(全16回)の練習を重ねて臨みました。指導者の感想では、これまで参加した中で最も上手なチームに仕上がったとのことでした。
 当日は、あいにくの雨模様で開催が危ぶまれましたが、最後まで踊りきることができ、この2ヶ月の練習の成果を存分に発揮することができました。
 このイベントは、支援してくださる地域住民の方との交流の機会として、毎年留学生にとって貴重な体験となっています。日本での楽しい思い出の一つとして、いつまでも、留学生の心に残ることと思います。

 一斉踊り
一斉踊り一斉踊り
参加した留学生の感想
 当日は雨が降っていたので中止になるかと心配しましたが、無事に最後まで踊りきることができてよかったです。2ヶ月の練習が無駄になることはありませんでした。最初の練習の時、先生の踊りを見ても分からなかったし、全然覚えられなかったけど、一生懸命練習して、指にまめができたりしながらも、最後は連の一列目に立つことができました。恐れ多いなとも思いましたが、とても嬉しかったです。すべて踊りの先生のおかげです。
 また、サポートしてくれた先生やスタッフのみなさんにも感謝でいっぱいです。鳥取での生活がしゃんしゃん祭で終わってよかったです。悔いのない留学生活を過ごすことができました。
 
台湾 シェンシェンユン