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夏期マレーシア・マラヤ大学英語研修プログラムを開催

2017年08月31日
 2017年度夏期マレーシア・マラヤ大学英語研修プログラムが開催され、鳥取大学からは9名の学生が韓国の大学を含む他6大学の学生と一緒にプログラムに参加しました。 
 平成26年度から始まり第7回目を迎えるこの研修は、鳥取大学Global Gateway Program のひとつであり、言語強化と異文化理解・体験を組み合わせたもので、今回は8月10日から30日までの約3週間に渡り開催しました。
 プログラムでは読解、語彙、文法、会話、作文のクラスをマラヤ大学のバディ(二人一組)と一緒に学習し、週末には歴史的な都市であるマラッカ市の訪問やホームステイなど、マレーシアのさまざまな生活や宗教、歴史について学びました。
 また、本プログラム開催前には、鳥取大学国際交流センターの安延久美センター長、ロクサナ准教授がマラヤ大学を訪問し、今後のプログラムの発展のあり方についてマラヤ大学スタッフと話し合い、併せて学術交流協定の締結に向けて準備を進めました。