鳥取大学からのお知らせ

日本医療研究開発機構(AMED)の「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業」に採択されました

2017年10月03日

 このたび、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の大型公募事業「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業」に、染色体工学研究センター 香月康宏准教授の研究プロジェクト「人工染色体技術を用いたヒト化マウス/ラットおよび多機能細胞による創薬支援」が中国地方では唯一採択されました。(研究期間:5年間)

 本事業は、我が国の優れた基礎研究の成果を医薬品等としての実用化につなげるため、創薬プロセスや基礎生命科学研究等のライフサイエンス研究に資する高度な技術や施設等を共用する創薬・医療技術支援基盤(創薬等支援技術基盤プラットフォーム)を整備・強化し、大学・研究機関等による創薬標的候補等の創出を支援することを目的として、創薬等のライフサイエンス研究に活用可能な基盤技術の整備や積極的な外部開放(共用)等を実施する研究機関に対して、研究基盤の整備や施設利用に供するために必要な経費及び研究者等の育成に必要な経費を補助するものです。

AMEDウェブページ:http://www.amed.go.jp/koubo/060120170726_kettei.html