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平成29年度AED(自動体外式除細動器)を使用した救命救急講習会を開催

2017年09月19日

 9月15日、本学教職員を対象とした救命救急講習会を開催し、16名が参加しました。

 この講習会は、鳥取大学にAEDが設置された平成17年度から始まり、今年で13年目を迎えます。受講者数は延べ280名となりました。現在学内には30台以上のAEDが設置されており、このAEDを使用することにより、救急車が到着するまでの応急処置を行い、尊い命を救うことができます。

 当日は湖山消防署(鳥取県東部広域行政管理組合)から2名の消防士を講師にお招きし、心肺蘇生法およびAEDの使用方法が体得できるよう、参加者一人ひとりが実技をしっかりと学びました。また、応急手当や救命処置についての説明も受けました。

 今後もより多くの教職員がAEDの使用方法や心肺蘇生法を習得することにより、緊急時への的確な備えができるよう期待するものです。


AEDの使用方法の説明を受ける様子


AEDを使用した実習風景