鳥取大学からのお知らせ

平成29年度後期鳥取大学国際交流センター日本語予備教育コース並びに日本語・日本文化研修コース開講式を行いました

2017年10月16日

 10月6日、平成29年度後期鳥取大学国際交流センター日本語予備教育コース並びに日本語・日本文化研修コース開講式を行いました。

 これら2つのコースは、日本政府による国費留学生のためのプログラムです。このたび、インド、タイ、スーダンからの留学生3名が、日本語の教育を集中的に行う、「日本語予備教育コース」、ベトナムからの留学生1名が、日本語能力及び日本事情、日本文化の理解の向上のための、「日本語・日本文化研修コース」に参加することとなり、今日の開講式に出席しました。

 はじめに、安延副学長・国際交流センター長からのご挨拶があり、日本語予備教育コースの学生に向けて、「日本語を勉強することは、日本の生活に早く慣れるためにとても大事です。困ったら何でも相談してください。StudyStayが実り多いものとなりますように。」と述べられました。続いて、藤井地域学部長から、日本語・日本文化研修コースの学生へ向け、「ベトナムがご専門の筒井先生をはじめ、地域学部には、地域文化の専門家の先生が多くいらっしゃいます。1年間充実した日々が送れるよう、お祈りしています。」とご挨拶がありました。

 その後、参加学生の紹介、指導教官、国際交流センター教員の紹介と挨拶があり、学生は、これからお世話になる教員の話を、熱心に聞いていました。閉式後には記念撮影を行い、本学における大学生活がスタートしました。