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鳥取大学附属特別支援学校創立40周年記念式典・祝賀会を挙行

2017年10月18日

鳥取大学附属特別支援学校は、今年創立40周年を迎え、10月7日に記念式典及び祝賀会を挙行しました。

体育館で行われた式典には、豊島良太学長、鳥取県教育委員会 山本仁志教育長をはじめ、大学関係者、歴代懇話会役員、旧職員、同窓生及びその保護者、在校生及びその保護者など約180人が出席しました。

附属特別支援学校は、昭和53年4月、鳥取大学教育学部附属小・中学校特殊学級を改組し、鳥取大学附属養護学校(小学部3学級・中学部3学級)として開校しました。県内養護学校初の高等部設置、全国知的障害特別支援学校初の専攻科設置など、先進的な取り組みを重ねながら現在に至っています。

記念式典は、中学部生徒による「ふよう太鼓」の祝賀演奏を皮切りにして始まり、学校長、懇話会長、児童生徒会長あいさつの後、豊島学長、山本教育長より祝辞をいただき、厳粛かつ盛大なお祝いの会となりました。

 午後からの祝賀会には、鳥取県教育委員会事務局 特別支援教育課長 足立一穂様をはじめ65名が参加者し、創立40周年を祝いました。テーブルスピーチや懐かしい映像を見ながら、この40年間の思い出話に花を咲かせました。

豊島学長式辞


鳥取県教育委員会 山本教育長式辞