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平成29年10月新規留学生のオリエンテーションを行いました。

2017年10月23日

10月7日、鳥取大学国際交流センターは、鳥取県国際交流財団、鳥取市国際交流プラザ並びに鳥取市役所の協力の下、平成29年度後期に新たに本学に来られた留学生、研究者を対象にオリエンテーションを実施しました。このたびは留学生と研究者1名の総勢53名が参加しました。

はじめに、留学生等が居住する国際交流会館において消防訓練を実施しました。留学生は火災ベルが鳴ると各居室から非常階段等を使って外へ避難し、全員の安全を確認しました。さらに水消化器を使っての消火訓練、代表学生による119番への通報訓練を行いました。

その後、国際交流プラザに移動し、安延国際交流センター長から歓迎と激励の挨拶、国際交流センター教職員の紹介がありました。その後、英語、中国語、韓国語の3つの語圏グループに分かれて、鳥取での生活に必要な情報や在留資格に関する説明を受けました。お昼休憩をはさんで、午後からは鳥取警察署による交通安全講習会が開かれ、緊急時の警察への連絡方法や交通安全、標識の説明、自転車の乗り方などについて学びました。

引き続き、鳥取市国際交流プラザから、施設の利用方法やイベントの案内が、鳥取市役所から、ごみの分別方法・出し方についての説明があり、留学生等は実際にどのゴミをどうやって分別するか体験しました。

最後に、鳥取空港内にある鳥取県国際交流財団に会場を移し、同財団の紹介とともに、日本語学習支援などの交流事業について、財団職員から説明を受け、一日のオリエンテーションを終えました。


消火訓練の様子
各説明を受けている様子
参加者全員で記念撮影