イベント

シンポジウム「黄砂と健康 ~越境汚染のいま~」を開催します(11月11日)

2017年10月27日

 平成29年度国立大学附置研究所・センター長会議 第2部会シンポジウムを開催します。テーマは「黄砂と健康」です。乾燥地で生じている問題と、我々の健康や生活環境について理解を深めるよい機会です。是非お越しください。

テーマ:黄砂と健康~越境汚染のいま~

日時:平成29年11月11日(土曜日)10時~12時(9時30分受付開始)
   入場無料・申込不要

場所:とりぎん文化会館(鳥取県立県民文化会館)1階 第1会議室
   鳥取市尚徳町101-5 TEL 0857-21-8700


講演:
 (1) 黄砂発生源における砂漠化モニタリング~モンゴルの風邪(黄砂)の原因~
   黒崎泰典 鳥取大学乾燥地研究センター准教授
 (2) 黄砂による健康影響~モンゴルが風邪をひくと日本がくしゃみする!?~
   大谷眞二 鳥取大学国際乾燥地研究教育機構准教授

問合せ先:鳥取大学乾燥地研究センター事務部共同利用係
     TEL: 0857-23-3411
     Email: alr-kyoudou@adm.tottori-u.ac.jp

※画像クリックでPDFが開きます。
シンポジウム「黄砂と健康~越境汚染のいま~」ちらし