イベント

文部科学省エントランスにて鳥取大学農学部の企画展示を開催

2017年11月01日
 平成29年11月1日(水曜日)~12月22日(金曜日)まで、文部科学省東館2階エントランスにおいて、本学農学部の研究成果等を展示しています。
 文部科学省にお立ち寄りの際は、ぜひ本学の展示をご覧ください。また、企画展示に関連したイベントを、11月22日(水曜日)に文部科学省内で開催しますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

【テーマ】

 国内最大級のナシ遺伝資源を活用した温暖化適応品種の育成

【開催期間】

 平成29年11月1日(水曜日)~12月22日(金曜日) 10時~18時(土曜日、日曜日、祝日は休館)
 ※入館無料

【開催場所】

 文部科学省東館2階エントランス(東京都千代田区霞が関3-2-2)
 ※文部科学省「情報ひろば」ホームページ

【展示内容】

 鳥取大学では、前身の鳥取高等農業学校時代から90年以上、一貫して地域特産物のナシの研究を行っており、園芸学、植物病理学等の領域で高い学術成果をあげています。同時に、鳥取県と共同で国内最大級のナシ遺伝資源バンクを整備し、日本はもとより世界中のナシの遺伝資源を約300品種保存しています。
 地球温暖化が進むなか、多くの農作物の生産が脅かされています。鳥取大学農学部では、この遺伝資源バンクを活用して温暖化に適応できるナシの育種を20年以上前から進めています。本展示では、これまでのナシ研究における研究・教育の成果や、今後のナシ産業を担う温暖化適応品種の育成等の取り組みを紹介いたします。

【主な展示物】

  • パネル展示 鳥取大学のナシ研究の成果、温暖化適応品種の育成過程等を紹介します。
  • 実物展示 鳥取大学で開発されたナシを原料とする食品、化粧品を紹介します。
  • 動画 ナシ研究を含む鳥取大学の教育研究の特徴を紹介します。

文部科学省企画展示