○鳥取大学乾燥地研究センター規則

平成2年6月8日

鳥取大学規則第20号

(趣旨)

第1条 この規則は,鳥取大学学則(平成16年鳥取大学規則第55号)第11条第2項の規定に基づき,鳥取大学乾燥地研究センター(以下「センター」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(目的)

第2条 センターは,乾燥地科学分野における全国共同利用の拠点として,砂漠化や干ばつ等の諸問題の解決及び乾燥地における持続可能な開発に資する研究を推進することを目的とする。

(研究部門)

第3条 センターに,次の研究部門を置く。

総合的砂漠化対処

環境保全

農業生産

(職員)

第4条 センターに,センター長,副センター長,専任教員及びその他必要な職員を置く。

2 前項に掲げる職員のほか,センターに客員教員を置くことができる。

(兼務教員)

第5条 センターに兼務教員を置くことができる。

2 兼務教員は,本学の専任教員のうちから,センター長の推薦に基づき,鳥取大学乾燥地研究センター教授会(以下「教授会」という。)の議を経て,学長が兼務を命ずる。

(運営委員会)

第6条 センターに,センターの運営及び研究戦略に関する重要事項を協議するため,鳥取大学乾燥地研究センター運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。

2 運営委員会の組織及び運営に関し必要な事項は,教授会の議を経て,センター長が定める。

(共同研究委員会)

第7条 センターに,センター長の諮問に応じて共同利用・共同研究の実施に関する重要事項を審議するため,鳥取大学乾燥地研究センター共同研究委員会(以下「共同研究委員会」という。)を置く。

2 共同研究委員会の組織及び運営に関し必要な事項は,教授会の議を経て,センター長が定める。

(研究生)

第8条 センターにおいて,乾燥地に関する研究をしようとする者があるときは,センターにおいて適当と認め,かつ,支障のない場合に限りこれを研究生として入学を許可する。

2 研究生の受入れに関し必要な事項は,別に定める。

(研修施設)

第9条 センターに,第2条に定める目的に資するため,研究者等のための研修施設を置く。

2 研修施設の使用に関し必要な事項は,別に定める。

(事務組織)

第10条 センターの事務組織に関しては,鳥取大学事務組織規程(平成16年鳥取大学規則第92号)の定めるところによる。

(雑則)

第11条 この規則に定めるもののほか,センターの運営に関し必要な事項は,教授会の議を経て,センター長が定める。

附 則

この規則は,平成2年6月8日から施行する。

附 則(平成11年3月10日鳥取大学規則第13号)

この規則は,平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成12年3月8日鳥取大学規則第12号)

この規則は,平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成16年5月12日鳥取大学規則第138号)

この規則は,平成16年5月12日から施行し,改正後の鳥取大学乾燥地研究センター規則の規定は,平成16年4月1日から適用する。

附 則(平成19年4月11日鳥取大学規則第70号)

この規則は,平成19年4月11日から施行する。

附 則(平成21年9月9日鳥取大学規則第79号)

この規則は,平成21年9月9日から施行する。

附 則(平成23年9月6日鳥取大学規則第69号)

この規則は,平成23年9月6日から施行する。

附 則(平成28年2月10日鳥取大学規則第6号)

この規則は,平成28年4月1日から施行する。

鳥取大学乾燥地研究センター規則

平成2年6月8日 規則第20号

(平成28年4月1日施行)