○鳥取大学総合メディア基盤センター利用細則

平成16年5月24日

鳥取大学規則第154号

(趣旨)

第1条 この細則は,鳥取大学総合メディア基盤センター(以下「センター」という。)の利用に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用者の資格)

第2条 センターを利用することのできる者は,次に掲げる者とする。

 本学職員

 本学学生

 その他特にセンター長が適当と認めた者

(利用の手続)

第3条 センターを利用しようとする者は,その利用に係る経費を負担する者(以下「支払責任者」という。)の承諾を得て,利用申請書(様式1)をセンター長に提出し,その承認を受けなければならない。

2 センター長は,前項の申請を承認したときは,利用者番号を定めて申請者に通知する。

3 利用者は,利用申請書に記載した事項に変更が生じたとき,又は変更しようとするときは,速やかに再提出の上,承認を受けなければならない。

4 利用期限は,当該年度とする。

5 情報処理教育にセンターを利用する場合は,担当教員は実習計画書(様式2)を提出しなければならない。

6 情報処理教育の担当教員は,実習計画書に記載した事項に変更が生じたとき,又は変更しようとするときは,速やかに再提出しなければならない。

(不正使用の禁止)

第4条 利用者は,自己の利用者番号を他の者に使用させてはならない。

(利用の報告)

第5条 利用者は,利用を終了したとき,又は利用期限の中途において利用を中止したときは,速やかにセンター長に利用報告書(様式3)を提出しなければならない。

2 情報処理教育の担当教員は,実習を終了したときは,速やかにセンター長に実習報告書(様式4)を提出しなければならない。

(端末の設置等)

第6条 通信回線を経由してセンターを利用する機器(以下「端末」という。)を設置しようとする者は,その旨をセンター長に申請し,承認を受けなければならない。

(経費の負担)

第7条 支払責任者は,利用者の当該センター利用に係る経費を別に定める基準により負担しなければならない。

(利用承認の取消し等)

第8条 この細則に違反した者又はセンターの運営に重大な支障を生じさせた者に対し,センター長は利用の承認を取り消し,又は一定期間センターの利用を停止することができる。

(雑則)

第9条 この細則に定めるもののほか,センターの利用に関し必要な事項は,鳥取大学総合メディア基盤センター規則(平成16年鳥取大学規則第1号)第9条に定める運営委員会の議を経て,センター長が定める。

附 則

1 この細則は,平成16年5月24日から施行し,平成16年4月1日から適用する。

2 鳥取大学情報処理センター利用規則(昭和62年鳥取大学規則第19号)は,廃止する。

附 則(平成19年3月30日鳥取大学規則第67号)

この細則は,平成19年4月1日から施行する。

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鳥取大学総合メディア基盤センター利用細則

平成16年5月24日 規則第154号

(平成19年4月1日施行)