○鳥取大学中国医学研修生受入規則

昭和62年9月9日

鳥取大学規則第36号

第1条 中国医学研修生受入れ制度実施要項(昭和62年9月7日文部省学術国際局長決裁)に基づく中国医学研修生(以下「研修生」という。)の鳥取大学(以下「本学」という。)における取扱いについては,別に定めのあるもののほか,この規則の定めるところによる。

第2条 研修生として受け入れることのできる者は,学校教育法(昭和22年法律第26号)第83条に規定する大学を卒業した者又は本学において,これに準ずる学力があると認めた者とする。

第3条 学長は,財団法人日中医学協会(以下「協会」という。)の理事長から研修生の受入申請があったときは,医学部教授会の議を経て,その受入れを許可するものとする。

第4条 研修生の研修期間は,1年とする。

2 受入れの許可は,受入れを許可する日の属する会計年度に係る研修期間について行うこととし,当該会計年度を超える研修期間については,次年度において更に受入れを許可するものとする。

第5条 学長は,受入れを許可した研修生に対し,医学部長の指名により指導教員を定め,指導を行わせるものとする。

第6条 学長は,所定の研修を修了した者に対し,研修修了証明書を交付することができる。

第7条 研修生の研修料は,協会が負担するものとする。

2 研修生の受入れを許可したときは,当該会計年度に属する研修料として,次の表に定めるところにより,当該研修期間区分に対応する額を徴収する。

研修期間区分

研修料

12か月(4月受入れ)

541,200円

6か月(10月受入れ)

270,600円

3 既納の研修料は,還付しない。

第8条 研修生が本学の諸規則等に違反し,又は病気その他の理由により研修目的達成の見込みがないと認められるときは,学長は受入れの許可の取消しを行うことができる。

附 則

この規則は,昭和62年9月9日から施行する。

附 則(平成元年4月12日鳥取大学規則第32号)

この規則は,平成元年4月12日から施行し,平成元年4月1日から適用する。

附 則(平成9年3月31日鳥取大学規則第22号)

この規則は,平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成10年5月13日鳥取大学規則第28号)

この規則は,平成10年5月13日から施行し,平成10年4月1日から適用する。

附 則(平成11年3月24日鳥取大学規則第32号)

この規則は,平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成13年3月31日鳥取大学規則第49号)

この規則は,平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成15年4月9日鳥取大学規則第52号)

この規則は,平成15年4月9日から施行し,改正後の鳥取大学中国医学研修生受入規則の規定は,平成15年4月1日から適用する。

附 則(平成16年9月30日鳥取大学規則第184号)

この規則は,平成16年9月30日から施行する。

附 則(平成20年5月21日鳥取大学規則第72号)

この規則は,平成20年5月21日から施行し,改正後の鳥取大学中国医学研修生受入規則の規定は,平成20年4月1日から適用する。

鳥取大学中国医学研修生受入規則

昭和62年9月9日 規則第36号

(平成20年5月21日施行)

体系情報
第11章 学部・研究科
沿革情報
昭和62年9月9日 規則第36号
平成元年4月12日 規則第32号
平成9年3月31日 規則第22号
平成10年5月13日 規則第28号
平成11年3月24日 規則第32号
平成13年3月31日 規則第49号
平成15年4月9日 規則第52号
平成16年9月30日 規則第184号
平成20年5月21日 規則第72号