○鳥取大学大学連携研究設備ネットワーク登録設備利用に関する規程

平成24年11月29日

鳥取大学規則第81号

(趣旨)

第1条 この規程は,国立大学法人鳥取大学(以下「本学」という。)が所有する設備のうち,大学連携研究設備ネットワークによる設備相互利用と共同研究の促進事業実施規約(平成22年3月8日大学連携研究設備ネットワーク協議会決定。以下「実施規約」という。)により相互利用・共同利用に供する設備の利用について,大学連携研究設備ネットワーク協議会が定める実施規約等のほか,必要な事項を定めるものとする。

(登録設備)

第2条 この規程の対象となる相互利用・共同利用に供する設備は,実施規約第7条により大学連携研究設備ネットワーク予約・課金システム(以下「予約・課金システム」という。)へ登録した全学共同利用設備(以下「登録設備」という。)とする。

(設備管理者)

第3条 前条に規定する登録設備ごとに設備管理者を置くこととし,生命機能研究支援センター長が指名したものをもって充てる。

(利用者の範囲)

第4条 登録設備を利用できる者は,次の各号のいずれかに該当する者(以下「利用者」という。)とする。

 大学連携研究設備ネットワーク予約・課金システム利用規約(平成22年3月8日大学連携研究設備ネットワーク協議会決定。以下「利用規約」という。)第4条第1項の規定により利用に係る承認を受けた国立大学法人(本学を除く。)及び大学共同利用機関法人に所属する者

 利用規約第18条の規定により本学が利用を認めた私立大学等に所属する者

2 前項第2号の私立大学等は,次の各号に定めるものとする。

 私立大学,公立大学,国,地方公共団体,独立行政法人,地方独立行政法人,公益財団法人

 その他学長が適当と認める者

(登録設備利用料)

第5条 登録設備の利用料は,大学連携研究設備ネットワークシステム設備利用料算定要領(平成22年3月8日大学連携研究設備ネットワーク協議会決定)に基づき,生命機能研究支援センター運営委員会が定め,予約・課金システムへ登録した料金とする。

2 前項の利用料の納付にあたっては,利用規約の規定により,本学の教職員が他大学等の設備を利用した利用料との相殺等の処理を行うものとする。

(利用承認の取消し等)

第6条 設備管理者は,利用者がこの規程に違反し,登録設備の利用に重大な支障を生じさせたときは,当該登録設備の利用承認を取り消し,又は利用を停止することができる。

(損害賠償)

第7条 利用者は,故意又は重大な過失によりその利用に係る登録設備を滅失し,又は損傷したときは,その損害を賠償するものとする。

(事務)

第8条 本規程に関する事務は,研究推進部研究推進課において処理する。

(その他)

第9条 この規程に定めるもののほか,必要な事項は,別に定める。

附 則

この規程は,平成24年12月1日から施行する。

附 則(平成29年3月31日鳥取大学規則第46号)

この規程は,平成29年4月1日から施行する。

鳥取大学大学連携研究設備ネットワーク登録設備利用に関する規程

平成24年11月29日 規則第81号

(平成29年4月1日施行)