学務支援システムログイン

*トップ画面 → 上部シラバスアイコン → シラバス登録
(CampusSquare画面の左側に、シラバス記載要領のリンクがあります。)

学務支援システム シラバス入力マニュアル

 

シラバス記載要領

※新システムより、入力画面が「授業概要」と「授業計画」に分かれました。
授業概要計画(画像)

授業概要

授業計画以外の内容を入力していきます。(主に教員が入力するのは「詳細情報」です。)

●「基本情報」タブ

 時間割情報が反映されます。記載内容に誤りがある場合は、開講部局の担当事務 にお問い合わせください。 特記事項がある場合は備考欄に記入してください。
シラバス基本情報(画像)


 

●「詳細情報」タブ

「詳細情報」タブを選択し、 以下1~15の項目すべてを入力します。(12は該当科目のみ)

シラバス詳細情報(画像)

1.担当教員所属・研究室 

(記入例)
「○○学部 ○○○○学科 ○○棟○○号室」

「○○センター ○階 ○○研究室」

2.オフィスアワー

(記入例)

「毎週○曜日 ○○時限 ただし、在室している場合はいつでも気軽に訪ねて下さい。」

「毎週○曜日及び○曜日 ○○時~○○時」

3.担当教員への連絡方法

(記入例)

「研究室TEL0857-31-○○○○」

「E-mail ○○○@○○○」

「○○学科事務室に伝言して下さい。」

 

4.授業の目的と概要

【目的】

授業の目的を、受講することによりどのような知識や理解が得られるか、受講者(学生)の立場に立って記入する。

【概要】

授業の内容について概要や、授業計画を見たときの理解の助けになるようなことを記入する。

5.キーワード

 科目に関係する、5~10のキーワードを記入する。

(記入例)

「論理学」という科目の場合

論理語、論理結合子、量化子、トートロジー、命題論理、述語論理、分析タブロー

6.到達目標

本学の「卒業認定・学位授与の方針」を念頭におき、具体的に何が達成されるか、何が出来るようになるか、記入する。

(記入例)

「分析タブローによる論理分析が活用でき、それにより論理式や推論の妥当性が判定できるようになる。」

「○○〈卒業認定・学位授与方針の文言〉が実現するよう、流体力学に関連するあるタイプの偏微分方程式が解けるようになる。」

「○○となるに相応しい資質を磨くため、広い視野から市町村レベルの福祉政策について、資料を用いながらその実現可能性を論じることができるようになる。」

7.他の科目との関連

必要に応じて、「……との関連科目」、「本科目受講の前に……を受講すること」、「本科目と同時に……の履修が望ましい」等と、他の科目との関連を記入する。

8.教科書(テキスト)・参考書

著者名、教科書名(参考書名)、発行所(出版社)名、発行年(出版年)等を記入する。

また、プリントを配布する場合は、その旨を記入する。

(記入例)

大窪徳行・田畑博敏、「論理学の方法」、北樹出版(初版第1刷1994年、第3刷2001年)

9.授業の形式

講義、演習、実験、実習等と記入する。
また、講義科目の中でアクティブ・ラーニングを取り入れている授業についてはその旨を記入する。
*アクティブ・ラーニングとは、学生の能動的な参加を取り入れた教授・学習法の総称で、発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等のほか、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も含みます。

10.成績の評価方法と基準

 成績の評価は、本学で定められた「成績の評価基準」に基づき、到達目標に対する達成度及び修得した基礎知識・技能を総合的に判断して行う。また、試験の方法等だけでなく、できるだけ具体的な観点及び配点を明示する。ただし、単位付与の前提要件である出席は、「出席点」として点数化しない。

(記入例)

「重要項目の理解度20%、計算力の到達度30%、総合的理解力50%とし、総合的に評価する。」

「総合的理解力を期末試験で評価する。」
 

11.担当教員からのメッセージ

 自由にお書きください。 

  

12.授業計画

※原則、卒業研究・教育実習等、15回(8回)の形式で記入できない科目のみ記入する。

(15回形式の授業については、別途【授業計画】画面にて入力するため、空欄にしておく。)

13.教育グランドデザインとの関連

本科目を受講して得られる知識や能力が、本学が教育グランドデザインで定める「現代的教養」と「人間力」の要素のうち、どれに該当するかを記入する。
 
*新規科目の場合は空欄となっています。以下の内容をコピーした上で、該当しない要素を削除してください。
本科目を受講して得られる知識や能力は、本学が教育グランドデザインで定める以下の「現代的教養」と「人間力」の要素に該当します。

 現代的教養(文化・社会・自然に関する幅広い知識)
 現代的教養(特定の専門分野に関する理解)
 現代的教養(論理的な課題探求と解決力)
 現代的教養(創造性に富む思考力)
 人間力(自律性に基づく実行力)
 人間力(多様な環境下での協働力)
 人間力(高い倫理観と市民としての社会性)

14.卒業認定・学位授与の方針との関連

本科目を受講して得られる知識や能力が、学士・修士(博士前期)・博士(博士後期)課程それぞれの「卒業認定・学位授与の方針」に定める「能力」のうち、どの項目に該当するかを記入する。

 

*各課程の□内の内容をコピーした上で、該当しない要素を削除してください。

 

【学士課程】

本科目を受講して得られる知識や能力は、「卒業認定・学位授与の方針」に定める「能力」のうち、以下の項目に該当します。

1.文化、社会、自然に関する幅広い知識や各専門分野に関する深い知識を有し、これを理解するとともに、知識獲得のための方法と技能を有している。

2.論理的思考力、的確な判断力、創造的表現力に基づき様々な諸課題を探究し解決を志向できる。

3.地域・国際社会での将来の活動に興味・関心を持ち、主体的・継続的に学び、自らの人生を豊かにす生涯学習力を有している。

4.健全な倫理観を有し、豊かなコミュニケーションをもとに他者と協働し実践する力を身につけている。

【修士・博士前期課程】

 本科目を受講して得られる知識や能力は、「卒業認定・学位授与の方針」に定める「能力」のうち、以下の項目に該当します。

1.広い視野と深い学識を有し、各専攻分野の専門的知識・技能を身につけ、高い研究遂行能力または高度な専門性が求められる職業に従事する能力を有している。

2.高い倫理観を有し、人類、社会及び学術の発展に貢献することができる。

3.地域、国際社会における様々な問題に挑み、これらの問題に対処するための高度な課題発見・解決力及びコミュニケーション力を有している。

【博士・博士後期課程】

本科目を受講して得られる知識や能力は、「卒業認定・学位授与の方針」に定める「能力」のうち、以下の項目に該当します。

1.豊かな学識を有し、各専攻分野の高度な専門的知識・技能を身につけ、自立した研究者としての独創的な研究遂行能力または高度な専門性が求められる職業に従事する卓越した研究能力を有している。

2.社会的責任感に基づく高い倫理観を有し、指導的役割を担い、人類、社会及び学術の発展に貢献することができる。

3.地域、国際社会を俯瞰する広い視野を持ち、これらが直面する様々な問題に対処できる専門的かつ高度な課題発見・解決力及びコミュニケーション力を有し、専攻分野の研究を先導することができる。


15.実務経験のある教員による授業科目 

実務経験のある教員による授業の場合は、その経験を活かした教育を、どのように行うのかを記入します。オムニバス形式や、授業の一部で企業等から講師を招く場合も記入します。 
≪「実務経験のある教員による授業科目」の定義≫
担当する授業科目に関連した実務経験を有している者が、その経験を活かしつつ、実践的教育を行っている授業科目を指す。オムニバス形式で、企業等から講師を招いて指導を行う場合や、学外でのインターンシップや実習等を授業の中心に位置づけているなど、主として実践的教育から構成される授業科目でも可。

 *「実務経験のある教員による授業科目」に関するFAQ(ガルーン)

 
該当する科目は、「実務経験/Work experience/2者択1(※)」のラジオボタンを「有」に、該当しない科目は「無」にチェックを入れてください。

*チェックが入っていない場合はエラーとなり、登録・保存ができません。

実務経験ラジオボタン(画像)

 

 (記入例)
●実務経験のある教員の担当する授業科目

・・学校現場における教員経験がある教員が、その経験を活かして、今日的な課題(いじめ問題、不登校等)への対応を指導する。
・臨床心理士の教員の指導の下、心理検査やカウンセリングに関する実習を行う。
●教員は実務経験者ではないが、実務経験者が指導に関わる授業科目

・・行政政策の立案に携わっている者が、オムニバス形式により、その経験を活かして、具体的な政策課題や立案の視点を講義する。
●実践的教育から構成されている授業科目(教育実習・インターンシップ等)

・・海外の科学技術政策期間においてインターンシップに参加し、調査等を行うことで、科学技術コミュニケーションの重要性を体験する。

・・行政や商業・農業施設等におけるフィールドスタディを通じて、課題解決に向けた実践的な地域づくりの在り方を学ぶ。
・一定の実践的指導力を有する指導教員のもとで体験を積み、学校教育の実態を体験的・総合的に理解することで、教育実践ならびに教育実践研究の基礎的な能力と態度を身につける。

 *その他記入例はこちら(ガルーン)

 

授業計画

授業回数分の欄を作成し、各回の授業内容、予習・復習内容、備考を記入していきます。

1.授業内容

必ず15回分又は7.5回分の授業の内容をできるだけ詳しく記入する。
8回で完結する1単位科目については、7.5回分(15時間)の授業時間が必要であることに注意する。

(記入例)第8回後半に試験を実施する場合
回数
授業内容
第 1 回
・・・・・・・・・・・             
 
第 8 回
前半:まとめ 後半:試験

 

2.予習・復習内容

予習・復習をする内容をできるだけ詳しく記入する。キーワードや教科書の参照箇所を明示したり、課題とする練習問題を指定するなどして、受講者(学生)が何をどのように学べばよいかが具体的に分かるように記入する。

 

(記入例)「論理と集合」の場合 

回数
予習・復習内容
第 1 回
プリント、テキスト第1章§1を読み、集合と論理に関する予備的知識を得る。
第 2 回
テキスト第1章§1を読み、メンバー性(ある対象がある集合に属するということ)を理解する。
第 3 回
テキスト第1章§2-3を読み、全く同じ要素からなる集合は要素の並び方などに無関係に同じであるとすることを理解する。
第 4 回
テキスト第1章§3-4を読み、部分集合について理解する。
第 5 回
テキスト第1章§4(続)の練習問題を解いて、集合代数の計算方法に習熟する。
第 6 回
テキスト第2章§1やプリントにより、ラッセルのパラドクスについて理解する。
第 7 回
テキスト第2章§2を読み、「関係」の基礎となる順序対や順序n対について理解する。
第 8 回
テキスト第3章§1を読み、集合の集合である集合族について理解する。
第 9 回
テキスト第3章§2を読み、広い意味で同様な性質を持つものを集めて集合族を創るのが分割であることを理解する。
第10回
テキスト第5章§1により、特殊な関係として関数を理解する。
第11回
テキスト第6章§1を読み、要素(元)の間で一対一対応があるとき集合を同数的と見なすことを理解する。
第12回
テキスト第6章§2を読み、「無限」には、ある観点から見て「度合いの違い」があることを理解する。
第13回
テキスト第8章§1を読み、集合の要素の多さを示す尺度が基数(=濃度)であることを理解する。
第14回
テキスト第8章§2を読み、濃度の基本事項(基数の公理、カントールの定理など)を理解する。
第15回
テキスト第9章§1を読み、「順序」の基本事項を理解する。

 

3.備考

レポート課題などを記入する。
オムニバス形式の場合は担当教員名を記入する。