鳥取県「地域協働型インターンシップ」

 

参加した学生の声

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参加学生:工学部社会開発システム工学科3年
実習時期:平成27年9月(4日間)
受入先:株式会社エナテクス           
太陽光発電事業、遠隔監視事業、情報伝達事業を展開している企業。画像は遠隔監視システムの説明を受けているところです。

 

大学生の間に1回は経験すべき。他人と差をつけるには今しかない!

私がインターンシップに参加しようと思った動機は、大学3年生の夏という就活前の貴重な時期を有意義に利用したい、環境問題に興味がありその分野に関連している企業を見てみたいという理由からです。
実習内容は、各施設見学と事業展開の講義などで、具体的には「再生可能エネルギー事業」「情報伝達事業」などです。説明中に専門用語が理解できず、自分の知識のなさを痛感しました。この経験からもっと専門的に学ばなければと考え、修士への進学を決断しました。
また実習に関しては、1時間ごとに詳細なスケジュールを立ててくださり、休み時間は社員とランチをさせていただいたりと非常に楽しい4日間でした。

 

今後参加を希望する後輩へのアドバイス

大学生の間に1回は経験するべきだと思います。大手企業でインターンシップを経験することも良いですが、それよりも中小企業をお勧めします。中小企業だと一人一人の仕事がとても重要になってきます。仕事の重みを実感することが出来ますし、そのように取り組まれている社員の方からお話を聞くことが非常に有益だったからです。私は鳥取県内の企業をお勧めします!

 

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