ボランティアは、自己の自発的・主体的な意思によって、地域社会や人のために取り組む活動です。

ボランティア活動の種類

 ボランティアの活動内容は、多種多様です。やってみたいと思うものから、無理のない範囲で参加してみてください。

 
1.大学のボランティア

   現在、鳥取大学で募集しているボランティア情報です。詳細はクリックしてご確認ください。

  『学生広報スタッフ』(常時募集)

 
2.災害ボランティア

   学業との両立、ボランティア活動の円滑な実施等の観点から、必ず以下の条件を満たした上で参加してください。また、大規模地震の場合、余震が続いていることがありますので、安全確保に十分留意してください。

  (1)事前の届出 

      出発の1週間前までに必ず活動届の提出が必要です。

 (提出先  鳥取地区:学生部生活支援課 米子地区:医学部学務課)
    活動届.xlsx(13KB)  
 
   (2)受け入れ団体の許可 

   *必ず先方に許可を得ること (保証人の同意も必要)

(例)社会福祉協議会、各市町村災害ボランティアセンター、NPO法人等

  (3)ボランティア活動保険への加入  

   *正課又は学校行事以外は、学生教育研究災害障害保険の適用となりません。
    別途、ボランティア活動保険に加入してください。

  (4)1回の活動期間は、原則として1週間以内

 
3.教育ボランティア

   鳥取県教育委員会と連携・協力して、県内の学校、教育施設等が募集する教育ボランティアの情報を紹介しています。活動内容は、地域の学校での教科指導の補助や部活動に関する指導補助、放課後の学習相談などです。

   詳しくは、教員養成センターのページをご覧ください。

4.その他のボランティア(イベント運営補助、農作業、交通安全サポーター等)

   鳥取大学に寄せられたボランティア募集情報については、生活支援課(共通教育棟B棟1階)横の掲示版に掲示しています。応募を希望する方は、直接問い合わせ先に連絡してください。

   また、各学部に寄せられたボランティア情報については、学部の窓口にお問い合わせください。

  

ボランティア活動保険

  参加する活動が、正課又は事前に位置付けられた学校行事である場合は、学生教育研究災害傷害保険が適用されます。

 上記以外の場合は、別途、ボランティア活動保険への加入が必要です。

 特に、災害支援ボランティアに参加する場合は、現地のボランティアセンターにて、加入証の提示を求められます。

 加入に際しては、社会福祉協議会への登録が必要です。
   登録方法や詳細については、鳥取県社会福祉協議会までお問い合わせください。
  〒689-0201 鳥取県鳥取市伏野1729-5 鳥取県立福祉人材研修センター内

        電話(代表) : 0857-59-6331
  

 授業欠席の措置

   原則として、ボランティア活動参加に対して、授業欠席に対する特別な措置はありませんので、学業に支障を来さないよう、スケジュールを立てて参加してください。

なお、大規模災害への支援ボランティアについては、授業欠席に対する特別措置が図られることがありますので、事前に各授業担当教員に確認してください。 

 

ボランティア活動するためのポイント

 
 1.計画は無理のないように立てること

  体調が悪い時の参加は、「無理をする」=「自らケガをしに行く」「他人に迷惑をかける可能性がある」と認識しましょう。また、学業とのバランスも考え、無理のない計画を立てましょう。
 
 2.情報収集をしましょう

    活動場所や活動内容、往復途上の交通状況などの情報収集は、活動のリスクを事前に予知するための基本です。また、相手のニーズを把握し、自分の思い込みで行動しないことも大切です。
 
 3.約束やルールは守る

    約束した時間に遅れる時や急にキャンセルしなければならない時は、必ず相手方に連絡すること。また、活動で知り得た個人情報については、守秘義務があります。

 4.活動に適した服装を!

   活動内容、気候などにより、適した服装で活動することが事故防止の近道です。 特に、災害ボランティアで被災地に向かう際には、現地情報を確認しながら、軍手やヘルメット、運動靴、長靴などの準備を行ってください。
 
 5.周囲の方との協力、情報の共有を図りましょう

    ボランティア活動は、1人で行うものではありません。そのほかの参加者や利用 者と協力して行うことが求められます。