大学教育においては,大学が組織として自律的に教育及び研究,組織及び運営,ならびに施設及び設備を継続的に点検・評価し,それらの質の保証をおこない,改善に取り組む仕組みの構築とその運用が求められるようになっており,その営みを「内部質保証」と呼びます。

 鳥取大学では,高等教育開発センターを中心として,大学教育における「内部質保証」を遂行するために,定期的に「自己点検・評価」を実施しています。まず,高等教育を担う大学が満たすべき評価基準に基づいて本センターが本学の点検項目を設定し,各教育プログラムがそれぞれの目標達成度を自己評価します。次に,全ての評価結果を集約し,本センターが第三者の立場から三段階(改善完了,改善継続,改善着手)で判定します。それら判定結果は最終的には大学全体で共有され,学外にも公表されます。本学は,これらの営みを通して,高等教育機関としての質の保証,改善を継続的に実施し,質の向上を常に目指しています。

 

高等教育開発センターでは内部質保証として以下の評価活動を実施しています。